「カップヌードルといえば熱湯3分」——そんな55年来の常識を、日清食品がぶち壊してきました。2026年7月20日(月)に全国で新発売される「冷しカップヌードル」は、なんと熱湯禁止。冷蔵庫でキンキンに冷やした水を注いで、たった5分で食べられる、カップヌードル史上”ありえない”一品なんです。
カップヌードルの公式Xが2026年7月13日、「冷水はやべぇだろ、カプヌに」という衝撃的なテキストとともに1枚の画像を投稿したことで、SNSは一気に騒然。投稿からわずか4時間で1万3000件以上の「いいね」を獲得する反響となりました。今回はこの話題の新商品、徹底的に深掘りしていきますよ!
「冷しカップヌードル」とは?基本情報まとめ
日清食品が7月13日に発表した冷水専用の「冷しカップヌードル」は、お湯の代わりに冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つと食べられる商品。発売55年目のブランド史上、初めて「熱湯禁止」をうたう商品で、7月20日に全国で発売する。希望小売価格は285円(税別)。
基本スペックをまとめるとこんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月20日(月) |
| 販売価格 | 285円(税別) |
| ラインナップ | ピリ辛キムチ味 / 鶏塩レモン味 |
| 調理方法 | 冷水(5〜10℃)を注いで5分 |
| 製法 | コールドリハイド製法(特許取得済み) |
| 販売場所 | 全国コンビニ・スーパー等 |
画期的な「コールドリハイド製法」って何がすごいの?
今回の冷しカップヌードル最大の目玉が、この新製法です。
通常のカップ麺は熱湯を注いで数分待つことで麺がほぐれますが、この製法では冷水を注ぐだけで麺に水分が浸透し、約5分でほぐれる状態に仕上がります。開発には5年の期間がかけられており、熱を使わずに麺のコシや食感を保ちながら仕上げる技術がポイントとされています。
つまり、普通のカップ麺に水を注いでも麺が戻るのに30〜60分かかるところを、専用の麺と製法によってわずか5分に短縮しているというわけです。これ、地味に革命的じゃないですか?
コワニ実際に作ってみると、意外と気を遣うのが水の量で、麺が思いのほか水を吸うため、内側の線まで注いだつもりでも待っているうちに水位が下がってしまうとのこと。麺全体がひたひたに浸かった状態を保てるよう、少し多めに注いでおくとよいようです。
2種類の味の特徴は?どっちを買う?
🌶 冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味(60g)
「ピリ辛キムチ味」は、鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせ、後を引く味わいに仕上げた。具材には”謎肉”(豚ミンチ加工品)やキムチ、たまご、ネギ、ごまが入る。冷たい麺なのに謎肉が入ってるのは、カップヌードルファンにはたまらないポイントですよね!
🍋 冷しカップヌードル 鶏塩レモン味(59g)
「鶏塩レモン味」は、鶏と鰹、煮干しのうまみにレモンの爽やかな香りをきかせた、すっきりとした味わい。具材は蒸し鶏、たまご、ネギ、赤ピーマン。夏の暑い日にキリッと冷えたレモン塩スープ、想像しただけで爽やかですよね〜!
なぜ今「冷し」が登場したのか?開発の背景
1971年9月18日に発売した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売55周年を迎えるインスタントラーメンのNo.1ブランド。近年、記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっており、今回、暑い日にぴったりな「カップヌードル」として、5年にわたる開発の末に誕生したブランド史上初の”冷水5分”で楽しめる「冷しカップヌードル」2品を新発売する。
55年間ずっと「お湯で作る」が当たり前だったのに、ここで一気に常識をひっくり返してきた日清の挑戦、なかなか痺れますよね。
また、注目したいのはおいしさだけではない。熱湯が不要という特徴は、災害時や停電時にも力を発揮する。飲料水さえあれば調理できるため、ローリングストック用の食品としても活躍が期待される。さらに、アウトドアやスポーツ観戦、火が使えない職場でのランチなど、さまざまなシーンで重宝しそうだ。
X(旧Twitter)での反応が熱すぎた!
カップヌードル公式X(旧Twitter)が「冷水はやべぇだろ、カプヌに #冷しカップヌードル #冷水専用 #7月20日新発売」とつづり、写真を1枚投稿。コメントでは「おーーついに!!」「おいおい冗談キツいぜ⋯ガチィ?」「虚構新聞じゃないのか」「ガチ?ならやってみたい」「エイプリルフールでは無さそうだな」などの声が上がりました。
まずはその公式投稿がこちら。
カップヌードル公式Xの投稿には「火が使えない災害時にも助かりそう」「すごいテクノロジーじゃない?」「どんな味なのか気になる」「今年の夏マジで異常なんでほんとにありがたいです!!!」「塩分補給も出来るしこれからの季節に持ってこいやん」などのコメントが集まっています。
画期的な商品にファンも「夏に汗かきながら食べなくてもいいカップヌードルが出るんだ」「こういう攻めのスタイル好き」「災害時の活躍えぐそう。全世界で流行れ」「革命じゃね?」「夏季限定?ズボラにはたまらん」と期待している。
一方で、懐疑的・面白い視点の声もちらほら。
- 「キムチの辛さで体が熱くなるから意味ないやんけ」
- 「冷房ガンガン効いた部屋に居るんだからアチアチのカップラーメン食べるよね普通」
- 「5年とか開発かかりすぎやろ」
- 「水筒で氷水持ってけば夏の林道でもイケるな…!」
賛否両論あるのも、それだけ注目度が高い証拠ですよね。
コワニコワニの考察:これは本当に「革命」なのか?
正直、最初に聞いたときは「え、それって普通においしいの?」って思いましたよね。カップ麺の魅力ってお湯のじんわりした温かさとか、脂がとろける感じにもあると思うので。
でも冷静に考えると、これってすごく時代にマッチしてると思うんです。
- 猛暑対策:夏に熱々のものを食べたくない需要に直撃
- 防災備蓄:飲料水だけで作れるから、災害時に圧倒的に便利
- 利便性:ガスもお湯も不要。オフィスや屋外でも作れる
- 話題性:SNSで拡散しやすい「やってみたい」感がある
X(旧Twitter)上では「お湯を使わないカップ麺は初めて聞いた」「災害時にも便利そう」「夏場に嬉しい」といった反応が見られ、カップヌードル史上初の熱湯不要という製法自体への驚きの声が多く、実際に食べた際の食感や味を確かめたいという投稿も目立ちます。
特に気になるのが災害時活用の観点。従来のカップ麺も水で作れないことはないんですが、常温の水だと60分近くかかることがあったのに対し、冷しカップヌードルなら冷水で5分。これはストック食品として本当に頼もしいですよね。
もちろん「冷たい麺でもちゃんとうまいの?」という疑問は実食してみないと分からない部分ではあります。ただ、「コシとつるみのある食感の麺に仕上がる」と日清食品がアピールしており、特許技術で5年かけて開発した自信作なら、相当な完成度に仕上がっていると期待できそうです。
コワニまとめ
「冷しカップヌードル」は、55年ぶりのカップヌードルの常識破壊とも言える衝撃の新商品です。特許技術「コールドリハイド製法」により冷水5分で作れるようになり、猛暑対策・防災備蓄・屋外活用など、あらゆる場面で活躍しそうな可能性を秘めています。
2026年7月20日(月)より全国のコンビニ・スーパー等で順次発売されます。価格は285円(税別)とリーズナブルなので、まずは一度試してみる価値は大いにありそうですよね。
明確な「おいしさ」については、実際に食べてみてからじゃないと断言できませんが、日清食品が5年かけて作り上げた自信作。この夏の新定番になる可能性は十分あるんじゃないかなと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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