現在メジャーリーグ・ロサンゼルス・ドジャースで注目を浴びる佐々木朗希選手ですが、一部では「性格が悪い」「嫌い」と批判的な声も聞かれます。
そこで今回は、佐々木朗希選手が嫌われる理由について調査し、実際の彼の人柄はどのようなものなのか詳しくご紹介します!
佐々木朗希選手ってどんな人?
岩手県陸前高田市出身の23歳!千葉ロッテマリーンズ時代から目立っていた!

佐々木朗希選手は、2001年11月3日生まれの23歳で、岩手県陸前高田市出身です。
高校時代は地元の大船渡高校で活躍しました。
また、東日本大震災を経験し、故郷への深い愛情を持つ選手としても知られています。
日本プロ野球時代、千葉ロッテマリーンズで史上最年少の完全試合達成、1試合19奪三振、13者連続奪三振など驚異的な記録を樹立しました。
その活躍ぶりから、「令和の怪物」と呼ばれ、国内外で高く評価されてきました。
WBC2023チェコ戦で見せたスポーツマンシップ
WBC2023では日本代表としてチェコ戦に登板し、相手打者に162キロの速球をぶつけてしまうアクシデントがありましたが、試合後にすぐ謝罪し、お菓子を届けるなどの誠実な姿勢を示したことも話題になりました。
千葉ロッテからドジャースに電撃移籍!驚きのメジャー契約金が話題に
ドジャースとの契約金が大谷翔平選手のメジャー初契約の金額を超えた理由
佐々木朗希選手は2025年、ドジャースと650万ドル(約10億1500万円)という破格の契約を結びました。
これは、大谷翔平選手が2017年にエンゼルスと契約した230万ドルを大きく超え、ドジャースは他球団とトレードしてまで契約資金を準備するほど、佐々木朗希選手の才能を高く評価したのです。

日本では大谷選手が特段人気だけど、
佐々木朗希選手も本当に凄い選手だからね!
「25歳ルール」とは?マイナー契約でも破格の待遇だった!
25歳未満の海外選手はMLB規定でマイナー契約しか結べない「25歳ルール」がありますが、佐々木朗希選手はその制限下でも極めて高額な待遇を得ました。
これは彼の潜在能力がいかに高く評価されているかを示しています。
佐々木朗希選手が「嫌われてしまう」主な理由とは?


佐々木朗希選手は素晴らしい選手ですが、XなどのSNS上では「なんか嫌い」「性格悪い」などの意見が多くみられます。
ここでは、佐々木朗希選手が嫌われてしまう理由を5つ集めてみました。
①「わがまま」「自分勝手」な印象だから
ロッテとの契約更改難航で悪印象?
佐々木朗希選手が若くしてメジャー挑戦を強く希望したことで、ロッテとの契約更改が難航しました。
そのため、一部のファンから「自分勝手」「恩知らず」とネガティブに捉えられ、悪い印象が定着してしまったようです。
規定投球回未達でのメジャー挑戦が波紋を呼ぶ
日本プロ野球で規定投球回数を達成していない状態でのメジャー移籍志望に対しても、「時期尚早」「実績不足」と批判的な声が上がり、さらに印象を悪くしてしまいました。
②言動や行動へのネガティブなイメージ
「選手会脱退」問題とは何だったのか?
2023年春季キャンプ前に選手会を脱退したことも批判の原因となりました。
本人の口から脱退理由が明確にされなかったことで、「協調性がない」「性格に問題がある」とファンに誤解されてしまったようです。
日本プロ野球を軽視しているという批判も
佐々木朗希選手のメジャー挑戦への強い志向が、「NPBを軽視している」「日本のファンをないがしろにしている」と誤解されてしまった面もありました。
試合中の態度やメディアへの態度が良くなかった?
佐々木選手は試合中に感情を露わにすることがあり、相手チームや審判に対して強い言葉を発する場面が見られたことがあります。
また過去に、メディア対応で簡潔すぎる返答や無表情な態度を見せたことがあり、これが「性格が悪い」「ぶっきらぼう」という印象につながった可能性があります。



若いし、話し慣れてないから仕方なかったのかもね
③母親が過干渉説?!
根拠のないネットの噂ですが、「佐々木朗希選手の母親が過干渉だ」とする情報も一部で拡散され、悪いイメージの要因になってしまったようです。
この噂の背景には、佐々木朗希選手の母親が佐々木朗希選手のマネジメント会社を設立しているということが公になったことがあります。
このマネジメント会社が設立された背景などは明かされていませんが、23歳という若さでメジャーデビューした佐々木朗希選手を母親が心配して会社を立てたのでは?と言われています。
確かに異例の若さでのメジャーデビューですし、家族が佐々木朗希選手をサポートするという役割で設立したのなら、別に変ではないと思います。
ですが他の選手はこのようなことがあまりないため、変に注目されてしまったのでしょう。
④外見への批判の声も?
性格イメージが影響して「顔が嫌い」という意見が発生
②で書いたような性格や行動のイメージが先行し、「顔が嫌い」と感情的な批判に発展してしまった例もあります。
また、感情が顔に出やすいところを短所だと捉えている人も一定数いるようです。



でも身長も高くて顔も小さいし、実際に見たらかっこいいと思うなぁ
⑤何かと「大谷翔平選手」と比較されてしまう不運


大谷選手より契約金が高いことが反感の原因に?
佐々木朗希選手が大谷翔平選手より高額な契約金を得たことで、「なぜ大谷選手より評価が高いのか?」と疑問視するファンが増え、批判の的となりました。
妻のプライベート非公表が「有名人ぶってる」と批判を生む
佐々木朗希選手は最近結婚したことを発表しましたが、妻については完全に非公開を貫いています。
世間では「本当は◯◯が奥さんなんじゃないか?!」と憶測が飛び交ってますよね!
ですが、これが大谷翔平選手が妻・真美子夫人を堂々と公開したことと比較され、「有名人ぶってる」「隠す理由がわからない」との批判につながってしまいました。
ですが、佐々木朗希選手が妻の存在を明かさない理由は、本人が野球に集中したいというのもあるかもしれませんが、奥さんに対する配慮が大きいと考えられます。
奥さんを公表したとしても、なんだかんだ真美子夫人と比べられたり、奥さんが嫌な思いをするかもしれないことを見越して、公開しない・または公開するタイミングを見計らっていると考えられます。
本当は佐々木朗希選手、努力家で真面目ないい人説!


故郷への深い愛着と震災経験を活かした寄付行動
山林火災への1000万円と寝具500組の寄付
地元の山林火災被害に対し、佐々木朗希選手は1000万円の寄付と寝具500組の支援を行いました。
震災経験を踏まえた実用的で温かな支援には、多くの感謝の声も寄せられています。
「いい人ぶっている」は誤解?寄付に込めた真摯な思い
批判的な声もありますが、彼は「故郷の人が苦しむ姿に胸が痛い」と述べており、そこに嘘や計算がないことが感じられます。
実はとっても謙虚な性格だった!
寄付を行う際にも「自分にできることを慎重に考えた」と謙虚にコメント。
実は社会貢献も一時的ではなく継続的に行っていることから、実際の彼はとても真面目で努力家なのだとわかります。
ファンや元同僚たちからの圧倒的な支持
ドジャースデビュー戦では元ロッテの同僚たちが駆けつけ、SNSでも祝福の声が溢れました。
「令和の怪物」は、本当は周囲から愛される素敵な青年なのでしょう。
まとめ
佐々木朗希選手は確かに誤解されやすい面もありますが、本当はとても真面目で誠実な人柄であることが考えられます。
今後のメジャーでの大活躍を期待し、温かく見守っていきたいですね!