ナスDのパワハラ・経費不正受領の内容はどんなものだった?今後はどうなる?

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テレビ朝日の人気ディレクターである「ナスD」こと友寄隆英氏が、約5年間にわたる経費不正受領パワハラ行為で懲戒処分を受けました。

具体的にどのような問題行為があったのか、なぜ発覚が遅れたのか、そして今後の活動がどうなるのか、詳しく解説していきます。

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もくじ

ナスD(友寄隆英氏)とはどんな人物?

テレビ朝日の人気ディレクター兼YouTuber

「ナスD」こと友寄隆英氏は、1975年に兵庫県で生まれ、2003年にテレビ朝日に入社しました。

『いきなり!黄金伝説。』『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』といった番組の制作に携わり、出演も果たす異色のディレクターです。

その破天荒なキャラクターと驚きの行動力と生命力で、特に若者を中心に高い人気を集めていました。

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奇行が支持された背景

友寄隆英氏が大きな人気を博した理由は、何といっても常識を超えた「奇行」でした。

川魚を生で食べたり、カタツムリをそのまま口にしたりといった驚きの行動は視聴者に強烈なインパクトを与え、「テレビ界の常識を覆す男」とまで呼ばれました。

コワニ

タレントじゃなくてあくまでディレクターだからね
あれは才能だったと思うなぁ!!

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ナスDが懲戒処分を受けた経緯とその理由は?

ナスDが《人格を否定するような発言》パワハラで降格…過去には ...

①経費の不正受領問題

約5年間で517万円を不正使用

友寄隆英氏は、2019年から2025年1月にかけて、会社の経費約517万円を私的に不正使用していました。

不正計上した経費はなんと1686件にも及び、驚くべき規模の不正が明らかになっています。

経費不正受領の具体的内容

友寄隆英氏は、個人的な飲食費や高額な私物購入代を会社経費として処理。

業務とはまったく無関係の私的な会食や物品購入を繰り返し、その費用を番組制作費用の中に巧妙に紛れ込ませていました。

テレビ朝日の定期監査により2024年10月にようやく問題が発覚しましたが、その頃にはすでに500万円以上もの額に達していたのです。

ですがこの「経費不正受領」ですが、これまでのテレビ業界では良くあったことだとされています。

実際に「なんでナスDだけ処分を受けるの?!」という声も上がっているようです。

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発覚が遅れた背景

なぜこのような不正が長期間放置されたのでしょうか。

その大きな理由は、友寄隆英氏が出演者とディレクターを兼任する異例の立場だったからです。

彼自身が強い権限を持っており、経費の使途を誰もチェックできない空気がありました。

結果、社内監査が機能せず、不正行為の発見が大幅に遅れたと考えられています。

この環境が、②のパワハラ問題につながったとも考えられますね。

②パワハラ問題

人格否定や威圧的態度の詳細

さらに深刻なのが友寄隆英氏のパワハラ問題です。

友寄氏はスタッフに対し、「お前は才能がない」「お前みたいな奴は要らない」などといった人格否定発言を繰り返し、威圧的な態度で圧力をかけていました。

コワニ

実際にナスDはさまざまな才能を認められてたし、その実力を
周りの人にも押し付けてたとすると、結構周りは辛いよね

外部編集室でのハラスメント

特に深刻だったのは外部編集室という閉鎖的な環境での行動です。

編集作業中、友寄氏は些細なミスを理由にスタッフを何時間にも渡って叱責

精神的に追い込まれ、体調を崩したスタッフもいたとの証言が明らかになっています。

声を上げづらい職場環境

友寄隆英氏が制作・出演の両面を牛耳っていたため、スタッフはパワハラを受けても相談できない状況でした。

職場には常に緊張が走り、精神的に追い詰められるスタッフも多数いたとされています。

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『ナスD大冒険TV』の終了とテレビ朝日の対応

番組はこの問題を受けて即刻終了が決定。

コワニ

即刻って、相当珍しいほど早い決断なんじゃない?
それくらい大事(おおごと)だったんだろうね

公式サイトやSNSも閉鎖されました。

友寄氏本人には降格処分が下され、不正受領した経費517万円は全額返済されています。

また、テレビ朝日は管理職3名を減給処分にし、担当役員である西新常務も報酬を一部自主返納しました。

テレビ朝日は再発防止に向け、経費管理や職場環境の改善を急ぐ方針です。

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ナスDの今後はどうなる?

友寄隆英氏の今後の具体的な役職や活動内容は現在明かされていません。

懲戒処分を受けましたが、クビではないので今のところ会社には残ると考えられます

降格後は裏方業務になる可能性が高く、メディア露出は激減するでしょう。

視聴者や業界内でも信頼回復への道のりは厳しく、再び第一線での活躍は困難との見方が大半です。

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まとめ

一連の不祥事によって、友寄隆英氏のキャリアは大きく傷つきました。

ですが、視聴者からは友寄隆英氏がもうテレビで見られなくなることを惜しむ声がかなり多く上がっており、いかに愛されていたかがわかります。

テレビ朝日は信頼回復に向け動いていますが、友寄氏自身の信頼回復への道は非常に険しいものとなりそうです。

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